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時を歩く

オーストラリア・日本歴史散歩
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ストップ 1

増田、フジ・ランドリー

1903年から営業を開始したフリンダーズ・ストリートの増田ランドリー(後にフジ・ランドリー)は、タウンズビルの歴史の中で最も長く続いた日系ランドリーの一つでした。

ストップ 2

東豊吉商店

 

1914年から1919年にかけて、東商店は、手頃な価格で「新品で一流の」多種多様な日本製商品を販売することで知られ、地元で人気を集めていました。

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ストップ 3

日本人倶楽部

日本人倶楽部は1903年より(閉鎖されるまで)、社交イベントや豪華な祝賀会を主催し、地元の日系社会に対して不可欠な支援を提供していました。

ストップ 4

エビス・ランドリー

エビス・ランドリーは、30年以上にわたりタウンズビルで重要な洗濯屋として存続し、1941年の太平洋戦争勃発まで、異なる日系所有者によって経営が引き継がれてきました。

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ストップ 5

田嶋の店

この場所は、タウンズビルで最も初期の日系企業の一つが本拠地を置いていた場所です。1890年代に大和商会として創業し、1905年頃に田嶋商会へと引き継がれました。

ストップ 6

ロス・クリーク(入り江)

ロス・クリークはタウンズビルの最初の港であり、外界との重要な玄関口でした。貿易に加え、公式・非公式を問わず、多くの人々が到着する場所でもありました。

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ストップ 7

カーディニア

1896年にタウンズビルに日本領事館が設立されたことは、画期的な出来事であり、当時の日本にとってオーストラリア国内における重要な外交機関となりました。

「時を歩く:日豪シンポジウムと歴史散歩」プロジェクトは、オーストラリア政府外務貿易省内に設置されている豪日交流基金 (Australia-Japan Foundation) の支援を受けています。また、日本オーストラリア学会 (Australian Studies Association of Japan) およびジェームズ・クック大学 (James Cook University) からの寛大なご支援なしには実現不可能でした。

このツアーおよびその基礎となる研究と画像は、福島大学の村上雄一教授 (Professor Yuichi Murakami) とジェームズ・クック大学のティアナ・キロラン博士 (Dr Tianna Killoran) が行った研究の成果です。

お問い合わせや詳細については、tianna.killoran@jcu.edu.au までご連絡ください。

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